2026年6月7日 · 約4分で読めます · 文:Joao Silva
コースが主役の日もあれば、登りが主役の日もあります。その日の物語が高さにあるなら、地図より標高プロファイル動画のほうがうまく伝わります。急な坂も偽の平坦も順に描かれ、登りがコマごとに積み上がります。すでに記録したアクティビティから作る方法を説明します。
登ることが主題のときは標高プロファイル動画を選びます。長い峠道、起伏のあるトレイルラン、獲得標高の大きいハイキングなどです。地図を取り払って、自慢したい一点、つまりどれだけ登ったかを見せます。一方でGPSルート動画は、周回や形のあるコースで映えます。
よいコースときつい登りの両方があるなら、どちらも作って、投稿する場所に合うほうを使ってください。リールとTikTokは、標高動画の積み上がる動きと相性がよいです。
| 動画 | 向いている場面 | プラン |
|---|---|---|
| GPSルート動画 | 地図の上で形が見える周回やコース | 無料 |
| 標高プロファイル動画 | 大きな登りが1つ、または長く続く上り | 無料 |
| 3Dの標高動画 | 映画のように見せたい山の一日 | プレミアム |
標高のデータがあるアクティビティです。ActivArtはStrava、Intervals.icu、Appleヘルスケア、ヘルスコネクトからアクティビティを読み取るので、時計やスマートフォンが登りを記録していればプロファイルは揃っています。
写真は任意です。文脈を添えるためにアクティビティの写真をプロファイルに沿って置くこともできますし、写真なしですっきりした登りを描くこともできます。
ActivArtでアクティビティを開き、標高プロファイル動画を作ることを選びます。ActivArtが始めから終わりまで登りを描き、積み上がりに合わせてプロファイルを埋めていきます。
アクティビティ中に写真を撮っていれば、撮られた地点に沿ってプロファイルの上に置かれるので、山頂の一枚は下ではなく登りの頂点に現れます。
出力は縦型で、ストーリーズ、リール、TikTokに合う構図です。確認してから共有できます。MP4は共有すると決めるまで端末の中にあります。
プレミアムでは、プロファイルに奥行きと動くカメラを与える3Dの標高モードが使えます。平らな図が、登りの中を飛ぶような映像に変わります。大きな山の一日なら、グラフと見どころの映像くらいの差になります。
急で長く続く登りほど、積み上がりが印象に残ります。うねる地形より、大きな峠が1つのほうがよく伝わります。
山頂で撮った記録つきの写真と動画を組み合わせると、その瞬間と、その裏にある努力の両方がフィードに並びます。
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